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カテゴリ:放浪のお昼<雲南>( 9 )

中国雲南省での放浪9

9月24日 金曜日

 とうとう日本に戻る日がやってきてしまったにゃ。1週間以上いつもの場所を離れると、どらねこはいつも帰るのが億劫になってにゃ、このまま住んでしまおうかと思うのだけどにゃ、どらねこ中国語はしゃべれなくてにゃ、生活の糧を得られそうににゃいので、今回は仕方なく戻ることにしたにゃ。

 今回の旅行の中国での最後のごはんは昆明(新紀元大酒店)のホテルの朝食。明日からはこんな豪勢な朝ごはん食べれないと思うと、ついつい手がとまらなくてにゃ・・・ここのマントウやデザートは本当においしかったにゃ。でもどらねこのお腹にも限界があるからにゃ、ついに朝食も終了。心もお腹(!)も重たい体をひきずり、いざ空港に出発にゃ!

 なんの障害もなく早々と空港到着。一番はじめにチェックインを済ませ、途中、荷物検査場で日本の硬貨をめずらしそうに眺める検査員を突破し、出発ロビーに向かうどらねこ。当然ロビーはガラガラにゃ。適当に居場所を確保しゴロゴロしていたらにゃ、突然グランドアテンダンドの人からあっちに行って待ってろって言われたにゃ。その方向には・・・ファーストのラウンジ!にゃぁー入ってもいいにゃ?おまけにどらねこ以外お客なし。出発までさんざんジュース飲みまくりましたにゃ。最後になって幸運が舞い込みましたにゃ。

今日のお昼 機内食(中国東方航空雲南公司) タダ(ご馳走さまにゃ)

食べた物 鶏肉飯 他

 で、幸運を使い果たしたので、お昼の機内食は・・・見た目は普通だけどにゃ、味がついてきてにゃいですにゃ。タダごはんだからあんまり無理を言ってはいけないとは思うけどにゃ、もうちょっとなんとかして欲しいにゃ。無理してお寿司や蕎麦じゃなくて、機内食にあって、現地でも楽にできるメニューに変更すればそんな問題も解決するんじゃないかにゃ。

機内食(中国東方航空雲南公司)
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 これにて、どらねこの雲南省の旅の記録は終了ですにゃ(お昼の記録は続きますにゃ)。ただいま次の放浪に向けて、どらねこ懸命に資金稼ぎを実施中にゃ。お金たまったら、また放浪に出かけて、記録をプログに載せるから、また見てくださいにゃ。ではバイバイにゃー!

どらねこの買った仲間達へのお土産

 おみやげ選びって結構大変だにゃ。どらねこも旅行中にいっぱい頭を悩まされるけどにゃ、戻ってきて考えるとにゃ、商品を選んでる時って結構楽しんでいたにゃって思うにゃ。でも、苦しんでいるひともいるようにゃので、ここでどらねこが買ってきたお土産(駄菓子又はガラクタともいう)を一挙大公開するので、参考にしてくださいにゃ。

食べ物系
克椀装方便餌糸(3元/1個 豊隆超市で購入)
 雲南名産の餌糸のカップ麺。独身貴族の男の人向け。スーパーで購入可能ですにゃ。容積は大きいけど軽いので、大きいサムソナイトで移動する人にはお勧めにゃ。

克水果香竹烤飯、克紫米香竹烤飯(4.5元/1個 豊隆超市で購入)
 雲南名産の竹筒飯のインスタントものにゃ。とはいえちゃんと竹に入った形でパックされていてにゃ、パックごとお湯で茹でれれば、食べれるといったものにゃ。難点はちょっと重いことかにゃ。

散装金爵月餅(19.8元/キロ 約0.6元/1個 百盛で購入)
 どらねこが旅行したときは中秋節の前だったので、お月見をする時に食べる月餅があちらこちらで売ってましたにゃ。贈答用の月餅は高いにゃ、けどお家で食べる用として安いものはスーパーで量り売りしてますにゃ。季節があえばいいおみやげです。普通は小豆餡ですが、スーパーだとパイナップル、ハミウリとかの果物餡なんかあって、選ぶのも結構楽しいですにゃ。

乾燥松茸(33元/1個 百盛で購入)
 雲南省は何を隠そうキノコの大産地でにゃ、当然のように松茸もあるにゃ。中国の物価でいけば値段は高いけどにゃ、日本の値段に比べればはるかに安いにゃ。おまけに松茸の乾物なんて、日本ではビックリされること間違いなしにゃ。グルメなひとへのお土産向き。

雲南珈琲(10元/100グラム 新紀元百貨店で購入)
 雲南省でも珈琲豆が収穫されるそうですにゃ。どらねこ試しに買って飲んで見ましたが・・・名物に旨いものなしの典型のような気がしますにゃ。ローストに問題があるのかもにゃ・・・。

物品系
牛骨の彫物(10元/10個 麗江のみやげ物屋で購入)
 牛骨に東巴文字、納西族の女性、仏像、壺を彫刻したものにゃ。結構精密な彫刻がされているのでにゃ、結構面白がられますにゃ。軽くて小さいのでバラ撒き用に最適。万人向け。

白族の刺繍バック(110元/1個 麗江・大理のみやげ物屋で購入)
 この手の方々はいっぱいいますにゃ。大量に作らせているらしく同じ柄がいっぱいあるので、買う場合は面倒でも数多くお店を見てから購入したほうがいいにゃ。刺繍は糸が密に縫ってあるものが上等らしいので、買うときは刺繍糸の上を指で軽くこすってみて、糸が簡単に動かないかどうか確認してみたほうがいいですにゃ。当然女性向き

民族系バック(60元前後~/1個 麗江のみやげ物屋で購入)
 少数民族系のデザイン柄をプリントした工場生産のバックも売ってますにゃ。うまく選べば日本で使っても違和感ないものが見つかるかもにゃ。(刺繍物は実用性に乏しいですにゃ)
当然女性向き。

毛主席大集合(最後に関係なく掲載にゃ。時代の流れを感じますにゃ)
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 <お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-10-24 18:36 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪8

9月23日 木曜日

 当初の予定では、余裕をもって龍門を見に行って、旅の最後の夕食を優雅にホテルでということだったけどにゃ、麗江に行く前に石林に行けなかったので、予定を変更して石林1日ツアーを入れることにしたにゃ。

 この前日、ホテルの旅行社に行ったらツアーの予約はもう終わっててにゃ、どうしようと迷ったんだけどにゃ、昆明駅周辺に中国人相手の旅行社があったことを思い出して、探してみたら・・・当然のように予約OKのツアーがいっぱいだったにゃ。

 しかしにゃこの中国人用ツアー、事前情報によれば相当ヒドイとの噂にゃ。どらねこが申し込んだ旅行社の女性の人もにゃ、「外国人にはお勧めできないよ。いろいろ大変だしね。」って言ってたぐらいだしにゃ・・・。おまけにツアー出発当日の朝トイレに行ったとき、電気つけようとスイッチ入れた途端にお部屋真っ暗にゃ。ブレーカがどうやら落ちたらしいにゃ。ふ、不吉にゃ!

今日のお店  不明(看板にゃかったので) 石林鎮

食べた物   野菜炒め各種(キャベツ、人参とキュウリ、じゃがいも、小白菜
         と豚肉)錦糸玉子と鳥挽肉の蒸し物、鴨のロースト、白身魚の
         あんかけ、豆腐の炒め、大根スープ  タダ(ツアー料金込み)

 100元(約1,300円)のツアーで昼ごはん付と言ってたけどにゃ、どらねこ実際に見てビックリにゃ。豪勢なお食事にゃ!味も素朴だけどにゃ、ほどよい塩味が効いていて結構いけるしにゃ、ごはんも食べ放題にゃ!いま思い出しても・・・ウゥ、今日のごはんがわびしく思えてしまうにゃ。おまけに高い石林の入場券(80元)もタダ、昆明から石林の往復運賃も込み、おまけにガイド付(当然中国語しか話さないけどにゃ)ということなしにゃ。

石林(平日でも観光客でいっぱいにゃ!)
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 でも、当然これにはカラクリがあってにゃ、それはガイドさんの給料をすごく抑えているから(時には無給)、このような豪勢なツアーが成立してるそうにゃ。それにゃので、実際の石林の観光時間は2時間弱に抑えられてにゃ、それ以外の時間はひたすらガイドさんとつるんでいるおみやげ屋さんめぐりににゃるのだ(お店からバックマージンがもらえるそうにゃ)。

 旅行社の受付のひともこの事をしきりに気にしていてにゃ、どらねこの場合、石林に行く前に玉石屋さん2軒と寺院(にゃんとお布施を強制するにゃ)1軒、石林観光後、石林の中にあるお茶屋さん1軒、更に昆明に着いてからおみやげ屋さん1軒、漢方薬屋1軒の計6軒につき合わされて、これに費やした時間が約9時間!それに日本人と分かるとにゃ、絶対買わせるといった感じで店員がヒツコイにゃ!(特に漢方薬屋は要注意にゃ)

 ツアーの開始が朝8時で終了が夜8時。ツアーが終わった時にはどらねこは当然としても、他の中国人の人もグッタリ。もう捕まるものかとみんなすぐ一目散に逃げていったにゃ。みんな平気そうな顔していて、心の中はガイドさんにはめられまいと必死だったんだにゃ・・・。

 こんなヒドいツアーだったけどにゃ、これはこれでなかなか楽しかったですにゃ。なにしろ安いしにゃ、中国語を話せる人だったら、ツアー参加者と旅の情報交換もできるし、結構使い勝手があるかもと思うにゃ。興味のある人は参加してみるにゃ!

昆明の名物料理
・過橋米線
 熱い鳥スープに生の各種具(薄切りの中華ハム、白身魚、豚肉など)を入れて適度に熱を通し、更にそこに米線を加えて食べるものにゃ。見た目は鳥脂のせいでギトギト感があるけどにゃ、食べると案外さっぱりとしていてにゃ、また各種具の味がからみあって何杯でも食べれる、そんな旨い料理ですにゃ。
 スープの器は熱くしてあって、更にスープ表面に浮かぶ鳥の脂が保温効果を発揮、いつまでもスープがさめにゃい工夫がされてますにゃ。でも保温効果もそんなには長くにゃいので、運ばれてきたら、手際よく具をスープに投入するにゃ。食べる前にどらねこ、さめないと思ってのんびり過橋米線の写真とってたら店員の人に「さっさと食べないとさめるぞ」と注意されちゃいましたにゃ。
 どらねこはホテル近くの江氏兄弟・橋香園で食べましたにゃ。このお店はチェーン展開していて昆明市内にたくさんのお店があるようですにゃ。お店の中もきれいですので、衛生面を気にしている人でも安心して食べれますにゃ。値段は10元から60元まで各種ありますが、値段が高くなるにつれて、米線の具やおかずが増えていくようですにゃ。ちなみに20元だとこれまた昆明名物料理の小さい汽水鍋がつきます。それ以上の金額の場合は・・・お金持ちの人食べてどらねこに中身教えてくださいにゃ!

過橋米線
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・汽水鍋
 日本の高級しゃぶしゃぶ店でよく見られる真ん中が開いているお鍋を陶器で作った調理器具(これを汽水鍋というらしい)を使って、三七茶のような漢方薬と鳥を一緒に煮込む料理。じっくり煮込んだ鳥はホロホロしてにゃ、スープにも鳥のうまみが十分出て、感激するほどの旨さにゃ!涼しい昆明の夜にこの鍋を食べると体が暖まって、更に幸せ感倍増にゃ!秋、冬に雲南省の高原地域(例:昆明、大理、麗江)に行かれる人は是非お試し下さいにゃ。

 <お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-10-16 18:52 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪7

9月22日 水曜日

 麗江は今日も涼しいにゃ。さすが2000m級の高地は違うにゃ。といって感心している暇もなく街中に仲間達へのおみやげ探し開始にゃ!

 観光客で年中溢れかえる麗江では、おみやげを扱う商店もいっぱいあるけれど、同じところから仕入れするからデザインが同じものばかりでにゃ、それにデザインが良くて、そこのお店にしかないものになると・・・うにゃー高いにゃ。なかなかおまけもしてくれないにゃ。

 白族の刺繍なんか、同じものが大理よりも高い値段で売られているように感じたにゃ。やっぱり観光客慣れしてるんだろうにゃ。生活もかかっているしにゃ、仕方ないにゃ。

 で、なんとかおみやげ買って、時間をみたら11時にゃ。昆明行きの飛行機は午後1時20分発。お昼の時間には空港に移動してにゃいと。というわけで、今日はテイクアウトのお昼決定にゃ。

今日のお店 不明(あわてていたので確認できず) 10元

食べた物 麗江■■

※ ■の文字は米の右隣に巴にゃ。

麗江■■
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 やはり2枚は多かったにゃ。それに、塩味を買ったので味が単調。となりでカップラーメンをすすっている人がなぜかすごくうらやましかったにゃ。

 昆明到着後は路線バスを使い、予約してあるホテルへ直行。チェックインを済ませ、明日の石林の1日ツアーを予約するためホテルの旅行社へ。しかしにゃ、明日の予約は終了したにゃとのこと。うみゃーどうしようにゃ。(この続きは次回)

宿泊先
 どらねこにとって雲南省は始めての場所。到着時1泊だけホテルの予約して、あとは気ままにヤドカリもいいけど、宿を探す時間はもったいないしにゃ、相場だって分からないにゃ。ということで、昆明と麗江のホテルだけは日本で予約しましたにゃ。ここでは、どらねこが泊まったホテルの感想を書くにゃ。

・昆明(新紀元大酒店)
 昆明の中心街に立地する四つ星ホテル。下にはデパート、正面にもデパート、そして少し歩けばディスカウントストアーと買い物には困らないにゃ。
 近代的な27階建てビルで、適度の硬さのベット、窓からは昆明の街が一望できるしにゃ、お風呂は天然温泉(硫黄泉)にゃ。従業員も親切だしにゃ、ベットメイキングが終わるとバラの花をベットに置いていくニクイまでの心配り。
 そしておまけの朝食も、さすが特一級厨房を名乗るレストランらしく手抜かりなし。お粥、饅頭、米線をはじめとして、食後のデザートにいたるまで満足いくお味にゃ。
 でも、配水管から水が漏れたり、ブレーカ落ちたり、停電になったりと、どらねこ滞在中はトラブルの連続。今度来るときはそんなことおきませんように。
 でも、みなさんにはこんなトラブルは起きないと思うから、ぜひ昆明に来たら宿泊してあげて下さい。ちなみにどらねこは、ビズエクスプレスを使って368元(スタンダードシングル)で予約しましたにゃ。

・麗江(麗江玉龍花園大酒店)
 麗江古城の入り口付近にある四つ星ホテル。納西族の伝統建築を生かしたホテルで、客室の調度品も昔ながらの形を残したものばかりで雰囲気は抜群ですにゃ。
 しかし、案外それが使い勝手を悪くしてますにゃ。それと建物の建てつけが悪くて、ドアが自然に開いてしまったり、飲料水用の給水機の電源を入れようにも、コンセントが近くになかったりと、ちぐはぐな点がいっぱい。
 朝食も種類は豊富なれど味はいまいちでにゃ、ちょっとガッカリにゃ。
 次回麗江に来る機会があったらどらねこ、このホテルにもう一度泊まりたいとはちょっと考えられないにゃ。でも、清潔感にはあふれてるからにゃ、きれい好きの人にはお勧めしますにゃ。ちなみにどらねこは、ビズエクスプレスを使って450元(デラックスシングル)で予約しましたにゃ。

・大理(蒼山飯店)
 今回唯一予約なしで飛び込んだ3つ星ホテル。旧館と新館に分かれ、ツインで1泊旧館180元、新館240元という値段でしたにゃ。
 どらねこは新館に宿泊したにゃ。部屋には金庫はないけど、それ以外の標準的な備品は全て完備してましたにゃ。しかし、バスルームは補修のあとが生々しく、おまけに滑り止めマットにはカビが・・・あまりこの部屋使われていないにゃという感じを受けましたにゃ。
 ちなみに朝食は240元の料金には含まれていませんにゃ。でもこのホテルの周辺には食堂がなくてにゃ、おまけにホテルの朝食料金は結構いい値段にゃ。泊まるときは事前に朝食を確保しておくにゃ。
 どらねこ、このホテルには2度と行かないと思うにゃ。

毛沢東の像(麗江の広場に立ってるにゃ。雲南省ではよく見られるにゃ)
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<お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-10-10 15:53 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪6

9月21日 火曜日

 今日の夕方にはバスで麗江に帰らないといけにゃいので、それまでに存分に大理に浸っておかにゃいと思ってにゃ、ホテルで今日のパトロール内容を検討したにゃ。

 大理の周辺にはたくさんの村があってにゃ、なかなかいい雰囲気らしいけどにゃ、バスの時間が不明瞭で、夕方までにバス乗り場に帰ってこれるかどうか分からないなど、リスクがいっぱいにゃ!

 でも、ここは運を天に任せて、国の文化財の指定を受けている厳家大院のある喜州に行くことを決心したにゃ。そして・・・

今日のお店 回方夜宵 大理市古城 復興路と玉■路の交差点付近

※■はさんずいに耳という字ですにゃ。

食べた物  砂鍋餌糸 3元

砂鍋餌糸
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 杞憂だったにゃ。集めた情報だとバスが爆走して捕まらないとか、喜州に行くバスなんてなくて、同じ方向に行くバスに乗って途中で降りるなどの情報があふれてたけどにゃ、古城の西門に行ったら、たくさんバス止まっていて、お客集めしてるしにゃ、ちゃんと喜州って行き先書いたバスも止まっているにゃ。やれやれにゃ。

 午前中に喜州を見学して、お昼は古城で餌糸を余裕で食べて、そして時間までにバス乗り場に到着。やったにゃ!今日はツイてるにゃと思った瞬間、乗る予定のバスは1時間半遅れ、おまけに座席がダブルブッキングで、どらねこに席変わってて、車掌には言われるわ、夜は踏んだりけったりにゃ。

 でも、バス乗る前に双橋園の生煎小包を買って食べれたし、麗江のホテルには無事チェックインできたし、閉店ぎりぎりでレストランに入って、納西炒飯とスープを食べられたから、よしとするかにゃ。

村めぐりのバス 
 大理古城周辺には鄙びた村落が点在してますにゃ。大都市とは違った魅力があってにゃ、西洋人なんか自転車をつかって訪れていますが、道が狭くて悪いのと、その道をトラック、バスが爆走しているので、どらねこはお勧めしませんにゃ。

 やっぱりここはマイクロバス利用の乗り合いバスを使ったほうがいいですにゃ。バスは大理古城だと、西門周辺に止まって、お客集めをしてますにゃ。方向としては■源行きのバスが圧倒的に多いんだけどにゃ、観光地の周城とか喜州に直行するバスもあるからにゃ、よく探すにゃ。

 ちなみに喜州行きのバスは3元(どらねこは行きはボラれて5元とられたにゃ。)。終点まで乗れば乗り換えなしで喜州鎮に到着にゃ。帰りのバスも終点の場所から出るから、場所をよく覚えておくにゃ。

 喜州の目玉、厳家大院は■海の方向を正面に見て、左の方向にあるにゃ。

厳家大院入り口
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<お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-10-09 15:52 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪5

9月20日 月曜日

 今日はバスで大理へ移動にゃ。はじめの計画では大理から昆明へ飛行機で飛ぶ予定だったけどにゃ、飛行機は満席でにゃ、仕方なく麗江から往復することにしたにゃ。

 中国のバスっていうと、行った人みんなが口をそろえて「あれはヒドイ!」っていってたけどにゃ、このときのバスは順調&快適でしたにゃ。

 大理に12時半に到着してにゃ、バスのドア周辺にたむろっているタクシーの運ちゃんをかき分け、バス乗り場近くの蒼山飯店に直行し、部屋をまず確保してにゃ、13時には下関の街中をお昼を求め徘徊したにゃ。するとお昼時を過ぎてもたくさんの人が食事をしているレストランを発見、ただちに直行にゃ!

今日のお店 双橋園 大理市下関 人民路と振興路の交差点付近

食べた物 生煎小包 罐罐餌糸 5.5元

 罐罐餌糸は初めての経験にゃ。米線より太いのが餌糸にゃのかなにゃ?腰はないけどツルツル感があって食欲が湧かないときでも食べれそうでにゃ。どらねこ的には味よりも使い込んだ罐子の方に目がいってしまったけどにゃ・・・。

 生煎小包はできたてのあつあつ。皮は表面はカリッ、中はモチモチと完璧にゃ。けど餡はジューシーさにちょっと欠けるにゃ。でも、レベルは高いにゃ。どうりでみんな買っているわけにゃ。納得、納得。

生煎小包と罐罐餌糸(使い込んでいる罐子に注目にゃ!)
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大理のバス
・下関と大理の連絡
 大理は雲南省でも大都市の部類に入るにゃ。でもバスは中型バスが中心。料金は市内均一で五角にゃ。でも下関と大理(古城のあるところ)の間のバスは1元となってますにゃ。お約束通りおつりがにゃいので、乗るときは小銭(1元、5角札・硬貨)を用意にゃ。

 下関と大理を結ぶの4系統と8系統。4系統の出発点はバス営業所。8系統は大理駅にゃ。4系統は人民南路から建設路を通り、大理古城に入ると博愛路をまっすぐに北上し、古城の北門が終点になりますにゃ。いっぽう8系統は玉■路から古城に入り、西へまっすぐ進み、終着点は古城西門ですにゃ。

※ ■はさんずいに耳という字ですにゃ。

 乗りここちは1級道路(高速道路という人もいるにゃ)を最後まで使う8系統の方が圧倒的に快適。使っているバスも比較的新しいにゃ。でも昔のバスを経験したい人は4系統がいいかもにゃ。でも乗ってヒドイめにあっても、どらねこは責任とらないにゃ。

・三塔へのバス
 下関から直行するバスはにゃいけど、大理古城から三塔の入り口までバスがありますにゃ。ガイドブックには1系統って書いてあるけどにゃ、最近は19系統と標記されてますにゃ。大理古城内では4系統のバスと同じバス亭(終点は除く)に止まるので、三塔へ行く人は、いったんバスを降りて、19系統のバスを待つにゃ。

 ちなみにバスはマイクロバスで、料金は5角にゃ。大理古城からなら歩いてもいける距離だけどにゃ、道路状態がよくにゃいので、どらねこはバスを使うことをお勧めしますにゃ。

三塔(池に写る逆の塔の姿が特に有名にゃ。当然、写真撮影者多数)
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<お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-10-03 13:56 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪4

9月19日 日曜日

 今日も麗江はお天気悪いにゃ。雨が降ってやみ、降ってやみを繰り返し、ご自慢の玉龍雪山も姿をあらわさにゃい。ん~今日は玉龍雪山の周辺をパトロールしようと思っていたけどにゃ、これでは無理にゃ。やっぱり昨日ツアーの予約入れなくて正解だったにゃ。

 仕方ないので、今日は玉泉公園に行って、その後、麗江古城をもう一度パトロールすることにしたにゃ。にゃのでお昼は古城内の食堂で食べたにゃ。

今日のお店 長寿餐庁 麗江市四方街167

食べた物 小椀米線 麗江■■ 8元

 ※■は米の右となりに巴

小椀米線
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麗江■■
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 麗江■■は納西族の主食のとうもろこしの粉とか小麦粉にハムとかネギを混ぜて焼いたものにゃ。パイのように何層も重ねて焼くので、できたてはサクサク感があるにゃ。最近は蜂蜜や糖蜜を入れた甘いタイプもありますにゃ。どらねこ的にはそっちの方がお勧めにゃ。

麗江のバス
 麗江市が運営していると思われる市内バス。バスはほとんどが日本でいうマイクロバス。大きなバスが当たり前と思ったどらねこには結構カルチャーショックにゃ。

 バスの値段は無料。しかしお気持ちは入れてねの方式にゃので5角ぐらいは入れましょうにゃ。当然おつりはにゃいので、小銭を必ず用意してから乗車にゃ。

 時刻表はにゃいバスなので、この市内バスを使って玉龍雪山なんか行こうと思う人は、相当時間の余裕を持って望んだ方がいいにゃ。どらねこも7系統の玉龍雪山方面のバスは走っているか確認しようとしたけど、結局あわずじまいだったにゃ。

 観光客がよく使うのは、香格裏拉大道、古城入口、民主路を循環する8系統。このバスで玉泉公園にも行けますにゃ。

玉泉公園の風景
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旅行会社
 麗江の街中にはたくさんの旅行会社がありますにゃ。日本語が通じる大手旅行会社(例:中国国際旅行社)は土日は休みですけどにゃ、中小旅行会社は土日でもちゃんと営業してますにゃ。でも日本語は通じにゃいと思うので、中国語ができないときは筆談で勝負にゃ!向こうも商売にゃのでいやがらず応じてくれますにゃ。ここで玉龍雪山の1日ツアーの申込も可能ですにゃ。

 麗江から大理・昆明行きのバスチケットも旅行社で購入可能ですにゃ。但し、バス乗り場がガイドブックなんかに載っているところじゃない場合もあるので注意にゃ。

 この旅行社で買ったチケットでどらねこは大理に行きました。乗ったバスは、大理まで50元。時間は約4時間弱。使っているバスはボルボでしたにゃ。出発地点は納西大酒店(長水路と香格裏拉大道の交差点付近)。大理の到着場所は蒼山飯店(下関蒼山路118号)でしたにゃ。出発時間は8時半、9時半、10時半の3本だけだったにゃ。

 途中、バスの車掌さんが気を利かせて大理古城で降ろしてくれますけどにゃ、どらねこが乗ったバスは、古城から結構距離があるところでお客さんを降ろしてましたにゃ。方向音痴の人は終点まで行って、それから古城に行った方がいいにゃ。下関と古城(地元の人はこっちを大理と表すにゃ)のバス代は1元ですむし、重たい荷物持って、長い道のりはこたえるにゃ。

<お断り>
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by xianggang | 2004-10-02 14:30 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪3

9月18日 土曜日

 今日は昆明から500mほど高い麗江(標高2400m)へ移動にゃ。頭をよぎるのは高山病のことばかり。メキシコシティの時は大丈夫だったから、問題ないとは思うけどにゃ・・・と考えつつ空港へ。

 飛行機で約40分で麗江到着。すぐに市街地へと思いきや、途中でファンベルト切断で連絡バス緊急停止、そして更に雨が降り出し、どらねこの気分は完全にブルー。

 そして2時、空腹抱えたどらねこは分からない街中を徘徊し、やっとありついたご飯はこれだにゃ。

今日のお店 揚州特鮮湯包 麗江市 七星商貿街

食べた物 牛肉麺 酸菜包 6元

牛肉麺と酸菜包 
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食事中も相変わらずどしゃ降りの雨で涼しさ通り越し寒い昼下がり。そんな中で食べた暖かい牛肉麺と酸菜包は、すっごくおいしく感じられたにゃ。

麗江古城
・古城に入ったら一番始めにやること
 古城内は迷路にゃ!案内板はあるけどにゃ、どれも消えかかって読めないものばかりにゃ。にゃので、路上で売っている古城内の地図を真っ先にゲットするにゃ!どらねこは手書きの地図を買ったにゃ(1枚6元)。なかなか味があって気にいってるにゃ。

・次に四方街を目指せ!
 地図かったら次に四方街を目指そうにゃ!古城の中心に迷路のような街が広がっているので、いったん場所を覚えた方が、今後歩くときになにかと便利にゃ。

・後はお好きなように
 この後は気の向くまま、古城内をぶらぶら散策。古い街並みは地震の後再築したものだけど、建材は極力昔のものを利用していて、いい雰囲気だにゃ。どらねこ的には新義街がお勧めにゃ。それと東巴宮とか科貢坊に登って、見下ろす古城の街並みは一見の価値ありにゃ。

麗江古城の瓦の街並み
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・食べ物さん
 古城内には結構食べ物さんが存在してますにゃ。四方街近くの五一街には地元のおやきとか米線を食べれる昔ながら佇まいのお店が軒を連ねていますにゃ。レストランっぽいお店をご希望なら七一街を進めば、それらしきお店に遭遇しますにゃ
 また四方街近くの新華街には、カフェスタイルのお店があってにゃ、朝なんかは西洋人の人達が木のお盆にのったモーニングサービスを注文してますにゃ。今日はどうしても中華は・・・という人は利用するにゃ!
 それとにゃ、福慧路とか香格裏拉大道なんかの新市街地には食べ物さんは発見しづらいようだにゃ。このあたりに泊まる人も、古城に来たときに食事を済ませた方がいいと思うにゃ。
 あと、肝心のお味は・・・ここは2400mの山中。贅沢は敵にゃ!

<お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-09-30 20:41 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪2

9月17日 金曜日

 昆明の2日目。今日は石林のツアーに参加したけどにゃ、予約が取れずに予定を変更して龍を呼ぶスイッチがあるという西山に行くことにしたにゃ。

 でも、1日中遊べるところでもなさそうにゃので、お昼は昆明で食べることに決定。早速お店探しのパトロールに出かけたにゃ。

今日のお店 新疆■斯林面食店 昆明市順城路

食べた物 新疆伴面(大) 10元

※ ■は禾偏の右側に、白の下に少を書いた漢字。■斯林でムスリル(イスラム教徒)と呼ぶそうにゃ。

新疆伴面
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どらねこ、中国の大盛りを甘くみてましたにゃ。出てきた瞬間はたいしたことないにゃと思ったけど、この伴面結構お腹にたまって、必死の思いで完食しましたにゃ。

 でも、味はすごくよかったにゃ。ここの伴面は腰があって、舌触りもツルツルしていて最高だったにゃ。羊、トマト、紫のタマネギ、ピーマンなんかが入ったソースもピリとした辛さと各素材の持ち味が十分生きているし、麺とのカラミもいい具合にゃ。

 このお店のある順城路は現在再開発中。いたるところにガレキの山。住んでいる人には新しい建物の方がいいに決まっているにゃ。でも、現在の下町的雰囲気は観光客には魅力的にゃ。ぜひ、この雰囲気を活かした再開発がして欲しいにゃ。

昆明市内の公共交通機関
・バス
 昆明市内の最大にして唯一の公共交通機関であるバス。値段は市内均一1元(空調付は2元)。ちなみにこのバス、両替はしてくれませんにゃ。乗るときは必ず1元札(硬貨)を用意するにゃ。

 路線はすごく複雑で、初めてきた人には理解不能にゃ。バス専用レーンのある道路のバス停にはバス路線図があるから、まずはそこで乗る路線を確認することをお勧めしますにゃ。それと、各系統とも4~5分に1本の割合で運行してるので、乗り過ごしたら次のバス停で降りて引き返すことも可能にゃ。

・タクシー
 旅行者が到着そうそう一番にお世話になる乗り物。昆明にいっぱい走っていますにゃ。料金ははじめ3キロで8元、あとは走行距離、走行時間に従って1.8元ずつ料金が加算されますにゃ。ちなみに空港から市街の中心地である三市街までは約20元。

 でも、初めてなのをいいことに、市街の中心地に行くのに、近道の春城路を通らず、迂回路を使う運転手もいるから十分に気をつけるにゃ。(この場合は倍くらいの料金になるにゃ。)

 昆明市内の道路は見たところ、朝8時~10時、夕方4時~7時くらいが混雑のピークのようにゃ。この時間内にバス、タクシーを利用する場合は、十分時間の余裕を持って行動しましょう。

西山(西山森林公園)
・行き方
 路線バス6系統、51系統で終点まで行き、そこで西山龍門行きのミニバス(お客が集まるまで発車しないので、時間がよめない)に乗り換え、更にリフトか電動バスに乗り換えるとようやく公園入り口につきますにゃ。

 でも、路線バス6系統の始発バス亭(六路車庫)の道路をはさんで向かい側付近から出発するミニバスにのれば乗り換えなしで、リフト又は電動バス乗り場まで行けし、帰りのバスも待たずに乗れますにゃ。どらねこ的にはこちらをお勧めしますにゃ。

・公園内の移動
 もちろん徒歩にゃんだけど、山だから当然キツイのぼりがありますにゃ。おまけに昆明は2000mの高地。のぼりは大変、大変につらいにゃ。

 にゃので、リフトで山の頂上まで行って、下に向かってゆっくりと降りてくるコースをお勧めしますにゃ。で、どらねこはどうしたって?龍門についたときは息がきれ、入り口に戻ったときは足がガクガクしてたにゃ。ふみゃ~。

龍門(隣は断崖絶壁!モデル(笑)が押してるのが龍の呼び鈴にゃ!)
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<お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-09-26 14:20 | 放浪のお昼<雲南>

中国雲南省での放浪1

9月16日 木曜日

 このプログを見てくださったみなさんこんにちわにゃ。このプログを書いているどらねこですにゃ。いつもはグルメのところで、どらねこのお昼の内容を紹介してますにゃ。

 最近どらねこは中国の雲南省に放浪に行ってきましたにゃ。雲南省はベトナム、ミャンマー(ビルマ)やラオスのお隣ということで東南アジアぽくって、15の少数民族が暮らすという、普通の人がイメージする中国とはちょっと違ったところで、結構人気があるらしいにゃ。

 でも奥地なので旅行情報が少なく、ガイドブックの情報も取材時の古い情報しかなくてにゃ、個人旅行するのに随分苦労するところらしいにゃ。そこで、2004年9月現在のどらねこが歩いた雲南情報を紹介することにしたにゃ。ではいつもどおり、お昼の紹介から始まり、始まりにゃ。

今日のお昼 機内食(日本航空・中国南方航空) タダ(ご馳走さまにゃ)

食べた物 日本航空(ビーフシチュー 他)、中国南方航空(牛肉飯 他)

 やっぱりJAL、高い料金はだてじゃないにゃ、機内食のお味はなかなかです。とくに酒好き
どらねこには嬉しいアルコール無料。(のん兵衛ネコと言ってるのは誰にゃぁ~?)ビールでおつまみをやっつけ、ボルドーの赤ワインで食事をとればあっというまに中国にゃ。極楽、極楽にゃ。

 一方、中国南方航空、たった2時間程度の国内フライトでもちゃんと機内食がでて、びっくりですにゃ。まぁお味は・・・ということで。

日本航空(JAL605便)の機内食
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中国南方航空(CZ3489便)の機内食
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雲南までの飛行機について

 現在、関西空港から中国東方航空雲南公司が火曜日と金曜日に雲南省の省都昆明まで直行便が飛んでます。でも到着が20時20分とちょっと遅いですにゃ。(また、飛行機がボーイング737-700という小さい飛行機で飛行機のアメニティも十分ではにゃいです。)

 やはり夕方には着きたいという方はどらねこと同じように経由便を使われた方がいいと思いますにゃ。ちなみにどらねこは広州経由で、関西空港→広州(JAL605便)、広州→昆明(CZ3489便)を利用し、18時ごろに昆明に着くようにしましたにゃ。ちなみに広州→昆明は正規運賃で1,260元(日本円で約17,000円)でしたにゃ。

 それと昔は中国で飛行機に乗るときは、空港管理費を搭乗前に空港で払う必要があったけど、2004年9月1日からは、航空会社が代理で徴収できることになったので、航空券買ったらにゃ、必ずチェックするにゃ!

中国での搭乗手続

 中国では、国内線といえども外国人はパスポートの提示が必要となるにゃ。提示する場所はチェックインカウンターと荷物検査場の2ヶ所。中国で飛行機に乗るときは、パスポートを収納する場所にも注意にゃ!それと、空港管理費の支払有無を荷物検査場の係官が検査するからにゃ、チェックイン後もチケットの控えは捨てちゃいけないにゃ。じゃにゃいと50元没収されちゃうにゃ!

<お断り>
 どらねこは間違いないと思ったことを書くつもりだけどにゃ、勘違いしている部分もあるかもしれないにゃ。ここに書いた情報を利用する場合は、利用する方自身の責任で利用してくださいにゃ。後で「どらねこの嘘つき!」と言われても、どらねこ責任とれませんにゃ。あくまでも参考として見て欲しいにゃ。よろしくにゃ。
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by xianggang | 2004-09-25 21:08 | 放浪のお昼<雲南>




どらねこお昼のパトロール結果を紹介にゃ!
by xianggang
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